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転職コラム

転職履歴書の書き方は?職務経歴書は必要?ポイントを解説します

2023/07/30

転職を考えているのに、履歴書の書き方に迷っていませんか?特に、転職履歴書の書き方は新卒時とは異なり、職務経歴書の有無も気になるところです。

転職履歴書の書き方のポイントと、職務経歴書の必要性を知っておくことをおすすめします。転職活動が成功するように、ぜひ参考にしてください。

 

履歴書の書き方の基本と職務経歴書について

 

転職を考える際、履歴書の書くとき、すごく慎重に書き方を考える必要があります。自己PRや志望動機の記述は、企業に対する自分の意欲やビジョンを伝えるための重要なツールとなります。

職務経歴書も、これまでの職務経験を詳細に記述する書類で、特に転職時に重要となります。具体的にどのように書くべきなのでしょうか。ここでは、履歴書の書き方の基本と職務経歴書について詳しく解説します。

 

◇履歴書の書き方の基本

 

履歴書は、自己紹介の一つであり、自分自身を整理し、自己PRのための重要なツールです。以下のポイントを押さえて書くことが重要です。

1. 基本情報の正確さ:名前、住所、連絡先などの基本情報は正確に記入しましょう。間違いがあると、企業からの連絡が取れないなどの問題が生じます。

2. 学歴・職歴の記載:学歴や職歴は、自分の経験やスキルを示す重要な部分です。特に職歴は、自分がどのような業務を経験してきたのか、どのようなスキルを身につけてきたのかを具体的に示すことができます。

3. 志望動機の明確さ:志望動機は、なぜその企業に応募したのか、自分がその企業で何を達成したいのかを示す部分です。具体的で明確な志望動機を書くことで、企業に対する自分の意欲やビジョンを伝えることができます。

4. 自己PRの具体性:自己PRは、自分の強みや特技をアピールするための部分です。具体的な経験や成果を元に、自分の強みを伝えることが重要です。

 

◇職務経歴書について

 

職務経歴書は、これまでの職務経験を詳細に記述する書類で、特に転職時に役立ちます。以下のポイントを押さえて、職務経歴書を書くことが重要です。

1. 職務内容の具体性:どのような業務を担当してきたのか、具体的に記述します。また、業務を通じて何を学び、どのような成果を上げたのかも記述します。

2. スキル・経験の強調:自分が持っているスキルや経験を強調します。特に、企業が求めているスキルや経験を持っている場合、強調することで自分が職務に適していることを示すことができます。

3. 結果の明記:自分の業務がどのような結果をもたらしたのかを明記します。具体的な数字や成果を示すことで、自分の業績を具体的に示すことができます。

職務経歴書を書く際は、自分の経験やスキルを具体的に示すことが重要です。また、自分がどのように成長してきたのか、どのような結果を出してきたのかを示すことで、自分の価値を伝えることができます3。

 

転職時こそアピールしたい!転職履歴書の書き方のポイント

 

転職を考えている方々にとって、履歴書は自己をアピールするための重要なツールです。しかし、新卒時と転職時では履歴書の書き方に違いがあります。ここでは、その違いと転職時の履歴書作成のポイントについて解説します。

 

◇新卒時と転職時の履歴書の違い

 

新卒時と転職時の最大の違いは、「職歴」の記入です。新卒時には存在しないこの項目は、転職時には必須となります。

具体的には、職歴は株式会社から会社名を正確に記入し、入社日と退職していたら退職日を書く必要があります。退職理由を書くときは、「株式会社●● 退職」と書くか「一身上の都合により 退職」と書けば良いでしょう。

明確な部署の名前がある場合は、会社名の下の段に部署名も記入しましょう。職歴を書き終わったら、最後に「以上」をつけるのは忘れないようにしてください。

 

◇第二新卒が履歴書を作成する際のコツ

 

第二新卒が履歴書を作成する際に大切なことは、「抜け漏れなく」書くことです。未記入の箇所があったり、志望動機・自己PRの記載が短すぎるなどで手抜き感が伝わってしまうのは避けましょう

きちんと書類を見てもらえなかったり、お見送りにされてしまう可能性が高くなります。また、1度就職しているので最低限のビジネスマナーが求められるので、見やすい履歴書の書き方を意識するなど、少しの気遣いをおこないましょう。

 

◇転職エージェントの活用

 

転職エージェントを活用することで、履歴書や職務経歴書の書き方を基礎から教えてもらえるだけでなく、自己PRや志望動機の添削をしてもらうことができます。さらに履歴書・職務経歴書と一緒に「推薦書」というあなたの強みや新卒で入った会社を辞めてしまった原因などをうまくフォローした書類を一緒に送ってくれるため、企業の懸念を減らすことができて、書類選考の通過率は上がります。

あくまでも最後の手段として考えてみてよいでしょう。

 

履歴書を作成する際の注意点

 

履歴書を作成する際には、自己の経験やスキルを適切に伝えることが重要です。しかし、その一方で、どのような情報を記載するべきか、またどのように記載するべきかについては、しっかりと理解しておく必要があります。

 

◇1. 正確な情報を提供する

 

履歴書は、自己の経歴やスキルを伝えるための重要なツールです。正確な情報を提供することが求められます。

例えば、学歴や職歴などの基本的な情報は、間違いのないように記載しましょう。大学名や会社名、勤務期間などは正確に記入することが重要です。

短期間の勤務先を省略するなど、不利になると思われる情報を故意に省略するのは避けるべきです。例えば、3ヶ月間だけ働いたアルバイト先も、経験がスキルや人間性を示す場合は記載すべきです。

後日、省略した情報が判明した場合、信頼性を失う可能性があります。

 

◇2. 丁寧な記入と入社意欲の明示

 

履歴書は、自己の姿勢と入社意欲を伝えるためのツールでもあります。手書きの履歴書であれば、字の上手さよりも、丁寧に記載しているかどうかが重要です。

文字がはみ出さないように、また、汚れや修正液の使用は避けるようにしましょう。志望動機がどの企業でも該当するような曖昧なものであれば、その企業への入社意欲が高くないと判断される可能性があります。

「この業界に興味があるから」という志望動機は、どの企業でも該当するため、具体的な企業名や業務内容を出して、その企業に対する意欲を示すようにしましょう。

 

◇3. 職務経歴書の作成におけるポイント

 

職務経歴書は、自己の職務経験とスキルを伝える際に重要な書類です。転職したい職場でで活かせる職務経験を強調し、自己PRなどで発揮できる職務能力を明確に記載しましょう。

前職でのプロジェクトマネージメントの経験や、特定のソフトウェアのスキルなど、具体的な経験やスキルを記載すべきです。また、読み手の立場に立って読みやすさを意識することも大切です。

一つの業務内容を長文で書くのではなく、箇条書きにするなどして、情報が伝わりやすいように工夫しましょう。

 

◇4. 信憑性を確保する

 

履歴書や職務経歴書の記載内容は、自己の経歴やスキルを伝えるだけでなく、その信憑性を確保することも重要です。具体的な業績や達成した目標などを記載する際には、可能な限り数値を用いて具体的に示しましょう。

また、疑問点があれば、面接などで質問され確認を求められることも多いです。履歴書や職務経歴書に書かれた内容について、具体的な事例や経験を話せるようにすることで、その信憑性を強調できます。


履歴書と職務経歴書は、自己をアピールし、企業に自己の価値を理解してもらうための重要なツールです。基本情報の正確さ、志望動機の明確さ、自己PRの具体性など、履歴書作成の基本を押さえつつ、転職時には自社で活かせる職務経験やスキルを強調することが重要です。

また、履歴書や職務経歴書の信憑性を確保し、読み手の立場に立って情報を整理し、伝えることも大切です。紹介したポイントを押さえて、自己を最大限にアピールしましょう。

自己の経歴やスキルを深く理解し、どのように伝えるかを考えてみませんか。転職を成功させるためには、自己分析と情報の整理が不可欠です。

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